

みなさん知ってましたか?
日本では、バイクで公道を走るときに、ヘルメットの着用が義務付けられているんですよ!?
しかも、着用は推奨ではなく義務です(*’ω’*)。

バイクにのる時に必須なアイテムだとしたら、自分の好みや目的にぴったりあったものを身に着けたいと思うのは当然ですが、ヘルメットって何気にたくさんの種類がありますよね。
初めて見るひとは違いすらもわからないのではありませんか(*’ω’*)?
【こんなにあるヘルメット種類】
- フルフェイス
- システム・フリップアップ
- ジェット
- オフロード
- ハーフ
また、近年ではペイント技術も素敵で、オリジナルで依頼しなくても、鮮やかで美しいものが、既製品としてリーズナブルな価格で販売されています。
まるでアートです(*’ω’*)。
ペイントやデザインに注目すると好みとしか言いようがありませんが、ヘルメットの持つユニークなスタイルや形状は、機能や特徴へ、顕著に影響します。
今回は、ヘルメットのタイプ(形状)に目を向けて、それぞれの特徴やメリット・デメリットと、目的別におすすめヘルメットを提案していきます(*’ω’*)。

これからヘルメットを選ぼうと思っているひとは、参考にしてみてください(*’ω’*)!
▼ヘルメット選びは店舗でもwebでも大した違いはありません!こちらの記事もどうぞ。
https://bc-harley.net/helmet-size-spec-6731.html
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形で分類する5種類のヘルメット
先ほど紹介したヘルメットの種類は、実は形状によって分けられたものです。
【5つに分類されたヘルメット種類】
- フルフェイス
- システム・フリップアップ
- ジェット
- オフロード
- ハーフ
しかも、それぞれのヘルメットのユニークな形状には、意味も目的があります。

ヘルメットは、機能性アイテムですから、現在の形状には、シーンや目的に応じて進化してきたという経緯や背景が、もれなく存在します。
軽く知っておくだけで、とっても選びやすくなりますから、頭の隅にでもおいておくのがおすすめです。
折角ですから、公道に出るときにいやいや身に着けるものではなく、しっかりと使い馴染む、愛着アイテムとして付き合っていきたいですね(*’ω’*)!
「フルフェイスヘルメット」の特徴・デメリット
形状・特徴
名称のとおり、頭全体を覆うような形をしたヘルメットです。

危険が伴うレーサーが被るヘルメットは、もれなくフルフェイスですね。
頭部からチン(顎)までが一体成形されていて、非常に安全性能の高い構造になっています。
また、気密性もありますので、風切り音の侵入が少なく、静粛性が高いのも特徴です。
デメリット
高い安全性能は、ヘルメットの中では随一ですが、デメリットもあります。
【フルフェイス スタイルのデメリット】
- 視界が狭い
- 圧迫感がある
- 息苦しさを感じる
- 通気性が悪い
- 重量がある
フルフェイスヘルメットは前方の視界は良好ですが、真下の視界は良くありません。
身体がちいさいひとなど、足元が見えないと不安なひとは選択肢から外しましょう。
また、ちょっとした密閉空間になりますから、ひとによっては圧迫感を感じますし、空気の循環がしにくいので、実際よりも息苦しさを感じるひともいます。
実際の通気性は、ベンチレーションという穴が開いているなど、夏場の利用でも利用できる工夫がされています。
おすすめフルフェイスヘルメット3選
【Arai】
Araiの帽体はシュッとしたシャープなフォルムがクールです。
被ってみると違いは一目瞭然で、しっかりとしたホールド感を生む厚みのあるクッションを内蔵しつつも、頭が大きく見えません。
【SHOEI】
SYOEIからは、X-Fourteenです。
個人的に、日本人の頭に一番合うのはSHOEIなんじゃないかと思っています。
こちらのX-Fourteenは、ベンチレーションやインナーバイザーなど、ガジェットも豊富でエッジの効いたデザインも斬新でかっこいいです。
【OGK】
KABUTOの名称でかなりシェアが広がってきた感があるのがOGKです。
リーズナブルで高性能、ガジェットもデザインもとがってて素敵です。
強いて言うなら、やや帽体が大きめです。
- 初めてのバイク、女性や子供に被ってもらうなら、おすすめしたいのは安全性能ピカイチのフルフェイスヘルメットです(*’ω’*)!
「システム・フリップアップヘルメット」のメリット・デメリット
形状・特徴
システム・フリップアップヘルメットは、一見するとフルフェイスにしか見えません。
ところが、チン(顎)ガードが上部に可動するのが最大の特徴です。

全面を大きく開閉できるため、シーンに合わせて広い視界に切り替えたり、圧迫感を軽減するのに役立ちます。
フルフェイスのネガティブ評価である、視界の狭さと圧迫感を払拭する、画期的でシステマチックなヘルメットといえます(*’ω’*)。
フリップアップイメージ:Winsモデル参照
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戦隊ものファンにはたまらなくないですか(*’ω’*)!
デメリット
デメリットは次のとおり。
【システム・フリップアップのデメリット】
- 重い
- 外形が大きい
- 高価
フルフェイスの問題点を解決するために生まれたシステム・フリップアップですが、稼働ガジェットを組み込むために重量が増え、外径も大きくなる傾向があります。
物理的に考えれば、避けれない障壁です(*’ω’*)。
合理主義&システマチックなガジェット好きなヨーロッパでは結構前から流行っていて、そこそこの実績はあります。
事実、重量問題はかなり解消されてきていて、超軽量なヘルメットも出てきています。
見た目のインパクトに加え、安全性能も高い機能性ヘルメットなので、一度は所持したいヘルメットですね(*’ω’*)!
おすすめシステム・フリップアップヘルメット3選
【SHOEI】
SHOEIからはNEOTEC IIです。
SHOEIフルフェイスの、フラッグシップモデルよりは200gほどの重量アップ(約1600g)に押さえられた軽量ヘルメットです。
チンガードの全面開閉と、内蔵式インナーバイザー、エアベンチレーションなど、ヘルメットに盛り込まれるガジェットがフルで盛り込まれています。
それでいてこの重量にまで絞ったのは流石SHOEIですね(*’ω’*)!
【WINS】
WINSからは、MODIFY GT STRIPEです。
まるっとしたデザインは好みがわかれるところですが、インナーバイザーやエアベンチレーションなど、ガジェットの機能や安全性能が盛沢山なのに、コスパはかなり高いおすすめヘルメットです。
WINSのヘルメットは、見た目に反して軽い製品が多いのも特徴です。
ちなみに、MODIFYはSHOEIのシステムヘルメットと同等の軽さです(*’ω’*)。
モデルによっては、チンガードがフリップアップじゃなくて、取り外しできるタイプもあります。
【ROOF】
ROOFからはBOXER V8です。
最近は、ショップのヘルメットコーナーでもよく見かけるようになりましたね。
ROOFはフランスを代表するヘルメットブランドです。
ROOFのヘルメットはやっぱりシャレオツな外見が目立ちます。
フリップアップスタイルのチンガードは、おでこのところで止まるものが主流なのに対して、ぐるりと後頭部にまでまわるユニークなコンセプトも目を引きます。
さらに、パイロットヘルメットのようなデザインが、二度見必須のインパクトではありませんか(*’ω’*)?
さすがおフランスですね!
個人的には、これにインナーバイザーがつけば最高と思いますが、デザインだけでも目立ちますしかっこいいです。
重さも1600gほどで、かなり軽いヘルメットの部類です。
シャレオツでとがったライダーには似合うこと間違いなしでしょう(*’ω’*)。
「ジェットヘルメット」のメリット・デメリット
形状・特徴
チン(顎)ガードがなくなり、広い視界と開放感があるヘルメットです。

チンガードがないので、顎への防御力はフルフェイスには劣りますね。
メリットとしては、重量が軽く、視界と解放感もフルフェイスと比べると圧倒的に良くなります。
白バイや教習所でもよく使われているのがこのタイプです。
また、フルフェイスとは違って、ほほの部分にパッドが少ないので、ファンデーションが気になる女子にも人気です。
安全面が気になるひとは、AraiやSHOEIのようなシールド一体型のジェットを買うと、ガード性能がぐんと高まります(*’ω’*)。
デメリット
デメリットは次のとおり。
【ジェットのデメリット】
- 顎への安全性能が劣る
- 風の巻き込みや静粛性に劣る(特にシールド別体型)
ぼくが今までに一番買ったのが、このジェットヘルメットです。
ジェットヘルメットは、スタイル・使い勝手ともによきヘルメットですが、これから購入するひとに唯一強くおすすめしたいのは、シールド一体型のタイプです。
理由は記事下の「ストレス軽減に差がつく!シールド一体型」に記載していますので、後ほどお読みください(*’ω’*)!
頻繁にヘルメットを落とすようなひとはともかく、シールドなんてそんなに頻繁に変えません。
そして、シールドなしで走り続けられるのは信念のあるひとだけです。
おすすめジェットヘルメット3選
【Arai】
SZ-Ram4 です。
Araiくらいになると、ジェットでもピカイチの安全性能とスタイルで、安心の品質になっています。
また、いろんなところとコラボしていて、おしゃれなデザインも豊富です。
AraiやSHOEIのシールド一体型ジェットは、シールド開閉に特殊なシステムがあって、閉じた状態で衝撃を受けても、簡単にシールドが開くことはありません。
デザイン・性能ともに、トップクラスのヘルメットです(*’ω’*)
【SHOEI】
SHOEIのジェットといえばJ-FORCE IVですね。
安心の安全性に加え、最高のFIT感と、軽い帽体、クールなルックスは、本当に名品(*’ω’*)。
【Buco】
クラシックジェットといえばブコでしょう。
しかも、小ぶりな「スモールブコ」は嫌いな人がいないのでは(*’ω’*)?
ちなみに、ヘルメットが嫌いなひとの多くは、頭が大きくなることではないでしょうか。
ブコの帽体は、とにかく外形が小さくて、シェルやスポンジもスリムです。
そして、かぶった時のスタイルはぴか一でかっこいいです。
あの薄いシェルやスポンジですが、実はJIS規格(排気量無制限)をしっかりクリアしている優れものです。
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また、ブコはど派手なコラボペイントのベース躯体になっていることも多く、見てて楽しいのも、人気な理由のひとつですね(*’ω’*)。
▼ジェットヘルと言えば、このショップかなと思います。
ハーレー純正はAraiコラボで品質とデザインは優れているし、Greasykidsのカスタムペイントはブコを躯体にしています(*’ω’*)!
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「オフロードヘルメット」のメリット・デメリット
形状・特徴
オフロードヘルメットの特徴は、なんといってもあの尖がった顎とひさしではないでしょうか?
どちらも、悪路を巧みな操作で走るオフロードに適した形を追求した合理的な形状だったりします。
【オフロードヘルメットの「ひさし」について】
特徴のひとつである「ひさし」の目的は、目に差し込む日差しではなく、舞い上がった土や砂利なんかをよけるためのものです。
なので、ヘルメットにひさしをつけてもまぶしさは軽減されません(*’ω’*)!
ぼくはジェットヘルメットにひさしをつけて、「眩しさ変わらないなー」と、思っていました。
変わるわけがないんですよね、あのバイザーは泥除けだったんですもん(*’ω’*)!
【せり出したチンガードについて】
せり出した「チンガード」は体全体を激しく使うオフロードヘルメット競技の影響です。
高い防御力が必要なため、チンガードは必須ですが、激しく体を動かすのもクロス競技です。
そんな競技のなかから、ライダーの息苦しさを軽減するために編み出された機構が、あの独特なチンガードなんです。
オフロードでは、転倒も日常茶飯事ですから、帽体の防御力はフルフェイス並みです。
デメリット
オフロードヘルメットは、激しい競技でも活躍できりょうに、全方位への高い視認性があります。
つまり、隙のないヘルメットのように思えるんですが、残念ながらデメリットもあります。
【オフロードのデメリット】
- 隙間が多く、雨や風が侵入してくる
- 特徴的なスタイルで、どんなバイクにも・・・は、似合わない
最近のオフロードヘルメットはとんでもなく性能がいいですよ。
ヘルメット内の圧迫感やチンガードの剛性、高い気密が生む静粛性など、隙が少ないものもでてきました。
特にAraiやSHOEIのヘルメットは峠走りが好きなレーサーでなければ、とてもバランスの取れたヘルメットだと思います。
ビジュアルは特徴的なので、バイクやオーナーさんのスタイルによるところは否定できません(*’ω’*)!
おすすめオフロードヘルメット2選
今や純粋なモトクロッサーも減ったように思いますので、街乗り可能な2種を探してみました。
静粛性や風の巻き込みも、フルフェイスに近づいた進化系ヘルメットです。
【SHOEI】
HORNET ADVは、街乗りから本格オフロードまでこなす、守備範囲の広いオフロード用ヘルメットです。
シールドは取り外して、ゴーグルに変えることもできます。
【Arai】
Araiからは、TOUR CROSS 3 MESH です。
いかにもモトクロスバイクに似合う、派手なカラーリングを持ってきました。
SHOEIと同じく、街のりから本格オフロードまで対応できるオールマイティなモデルです。
「ハーフヘルメット」のメリット・デメリット
形状・特徴
ハーフヘルメットは、読んで字の通りで、頭の約半分をカバーする形状をしたヘルメットです。
ぱっと見た目は、ジェットヘルに見えるものもあります。
ですが、もっと小さくて、耳から下の部分がありません。
主に125Cc以下として販売されています。
125cc以下のヘルメットは大型バイクで使えるのか?高速道路は乗れるの?という疑問をお持ちのかたはこちらもどうぞ(*’ω’*)
https://bc-harley.net/helmet-ornamental-6737.html
ハーフヘルメットの最も大きなメリットは、帽体が小さくシンプルなことです。
とにかく見た目がかわいいです(*’ω’*)。
また、ほほのところにチークパッドがないので、メイク崩れの心配も少ないため、女子にも人気です。
デメリット
そんな人気のハーフヘルメットのデメリットは、やはり安全性能ですね(*’ω’*)。
【ハーフのデメリット】
- 顎、ほほ部分への防御力が皆無
- 125cc以下の安全基準が多い
- 風切り音が大きい
5分程度のちょい乗りには便利ですが、距離を走るときにはおすすめしませんね。
風切り音も大きくて、スピードをだすと、ジーナは耳が痛いです。
おすすめハーフヘルメット2選
【ZHORT】
この手のハーフメットは、昔から人気です。
このハーフメットは、オーソドックスなダックテールにも似ていますが、なんとインナーバイザーまでついた優れものです。
【リード工業】
リード工業からは、ポップなカラーバリエーションが豊富なO-ONEを紹介します。
スクーターなどのチョイノリにはもってこいで、ヨーロッパちっくなかわいいデザインです。
\通販常連=楽天ショップなら「楽天カード」使わないと損してるかも(*’ω’*)/
5つのヘルメット別 性能比較表
空力設計や人間工学もありますから、単純にカタログスペックだけでは優劣を比較できるものではありません。

ですが、ジーナの独断と偏見も加味しながら、5つのベクトルで性能を比較してみました。
選ぶ時の参考値にしてください(*’ω’*)。
フルフェイス | システム | ジェットヘル | オフロード | |
安全性能(SNELL・MFL・JIS) | ◎ | 〇 | △ | ◎ |
視認性 (ヘルメットからの見えやすさ) |
△ | 〇 | ◎ | 〇 |
気密性 (走行風によるノイズや保温性) |
◎ | 〇 | △ | △ |
重量(軽いほど高評価) | 〇 | △ | ◎ | 〇 |
外形(面積が小さいほど高評価) | △ | △ | ◎ | △ |
▼やりたいこと(目的)がある旅はやっぱり楽しい!見るだけでも次の「行きたい」と「やりたい」が見つかるサイト「アソビュー」(*’ω’*)
目的別に選ぶ おすすめのヘルメットタイプ
嗜好品は、とにかく選択肢が多くてこまりますね。
しかもやっかいなことに、見た目の好みと欲しい機能が合致しないことも珍しくはありません。
迷った時には、自分の目的や機能にあったほうを選ぶように、ぼくはしています。
見た目のみで選ぶと、結局使いずらいんですよね。
「迷った時」には目的重視(*’ω’*)!

【安全第一】で選ぶ
迷いどころはありません。
フルフェイスをおすすめします。
タンデムしてくれる(特に)女子に被っていただくなら、ぜひフルフェイスを選びたいです。
また、初心者や不安を感じる人が選択肢の優先に考えてほしいのがフルフェイスです。
性能にも隙がないので、迷った時にはフルフェイスがおすすめです(*’ω’*)。
【視界を広く持ちたい・体が小さい・開放感を重視】で選ぶ
ジェットか、システムヘルメットですね。
フルフェイスは、バイクにのった後の前方の視界は快適ですが、足元の視界はとても悪いです。
特に、身体が大きくない人は、足元が見えないと、バイクを動かすのも心もとありません。
とにかく広い視界が欲しいひと・身体が小さいは、ほぼ視界の制限がないジェットかシステムヘルメットはおすすめです。
今回紹介したオフロードヘルメットも相当快適ですが、普段走るのが公道のみなら、ジェットやシステムヘルメットの方が静粛性や気密性も高いです。
【長距離走破が楽か】で選ぶ

長距離を走るのが大好きなひとには、フルフェイスかジェットがおすすめです。
長距離レーサーに必要なのは、軽量化とホールド感です。
フルフェイスは、見た目ほど重量がは大きくありませんが、ジェットと比較すると、100g~200gの違いが発生します。
100g~200gを身近なものに変換すると・・・、スマホです。
スマホがおよそ150gくらいですから、それをずっと首に残していることになります。
更に、風の影響も受けますから、150g程度の重さでも疲れに直結します。
- とにかくガンガン長距離を走りたい
- 筋力に自信がない
・・・こんな人は、とにかく軽いヘルメットを選んでみてはいかがでしょうか(*’ω’*)?
▼ネットか店舗かで迷っていますか?どっちにしても選び方は変わりませんし、試着がかならずしも良い結果を招くとは限りません(*’ω’*)。
https://bc-harley.net/helmet-size-spec-6731.html
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地味に差がでる!?便利なヘルメットのシステム(ガジェット)
ヘルメットは保安グッズです。
利便性とか無縁のアイテムのように見えませんか?
でも、意外と小ニクイ便利ガジェットや、パーツが実装されていることがあります。
ぼくがヘルメットを選ぶときに、これって技ありだよね。と思えたお気に入りのガジェットやパーツについて、少し紹介したいと思います(*’ω’*)!
便利なインナーバイザー
ぼくはランサー(乱視もち)なので、まぶしいのが苦手です。

そして、年をとると、紫外線対策としても、メットの中の眼球保護が気になります。
https://bc-harley.net/fashion-uv-471.html
メットの中にサングラス、というオーソドックスな手もアリですが、山道だとトンネルや木立の間など、急に暗くなったりするので、サングラスをかけっぱなしというのもちょっと怖いです。
そんなときに便利なのが、ヘルメットの中に盛り込んでいる「インナーバイザー」というガジェットです。
これ、おすすめですよ(*’ω’*)!
このインナーバイザーというガジェットは、帽体の外に開閉スイッチがあるタイプと、シールドを直接手で押し開ける、2つのタイプがあります。
これは、帽体の外にスイッチがついているタイプのみがおすすめです。
外にスイッチがあると、いちいちシールドを空ける必要もなく、狭い隙間に手を入れることもなく、グローブをはめたままでも快適にバイザーの出し入れができます。
とっても快適です(*’ω’*)!
そして、残念なことに、安いヘルメットでは、外にスイッチがあるタイプはほとんどありません。
長期利用に差が出る 内装の補修パーツの有無やカラー
昔と違って、今は清潔な人が多いですね。

肌と密着するパッドって気になりませんか(*’ω’*)?
また、女子だとファンデやチークは確実についてしまうでしょう。
夏だと、日焼け止めも付着します。
汗かきさんは、汗をたっぷりパッドに吸わせてしまいます。
内装が洗えるかどうかというのは、見落としがちですが、とても大事な要素だと思うのですが、いかがでしょう?
そしてこの「内装取り外し」を広告で謳うヘルメットはとても増えましたが、実際に取り外して洗えるのは、パッドの一部だけだったり、パッドを包むカバーだけだったりします。
特にお安いヘルメットの場合はこういったケースが多いです。
可能であれば、AraiやSHOEIのように、内装一式がオプションパーツとしてラインナップされているモデルが望ましいです。
内装のみの丸洗いが簡単にできるので、とてもおすすめですね。
▼こんな感じで取り外せます(*’ω’*)!
また、内装が取り外せないタイプのヘルメットでも、ブラウン系の内装は、ファンデの色移りも目立ちにくくて人気だったりします。
ストレス軽減に差がつく! (ジェットのみ)シールド一体型
僕の普段使いはジェットヘルです。
長らく使っていて思うのですが、可能であればシールドは一体型をおすすめします(*’ω’*)。

【ジェットのシールドは一体型がおすすめな3つの理由】
- 安全性能がグンと上がります。
- 静粛性・密閉性がグンと上がります。
- 風に煽られて吹き飛ぶ心配がありません。
ジェットが好きなひとは、クラシックタイプを好んでいて、ホックでシールドを装着している人が多いのではないでしょうか?
ぼくもそのタイプです。
だけど、このタイプのヘルメットは、シールドとヘルメットの間に物理的な隙間が生まれます。
避けられません。
よって、風による巻き上げやバタつきが多少なりともついてまわります。
どれくらい風が巻き込まれるかと言うと、時速80kmでいきなり横を向いたらシールドが吹っ飛びます(実話です)。
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まとめ
最後に、ヘルメットの寿命ってみなさん知ってますか?

だいたい3年程度らしいです。
3年たつと、外目にはどうもなくても、中身の発砲スチロールがスカスカになったり硬くなったりして、安全性が落ちるからです。
3年分の保険としてはちょっと高めかもしれませんが、3年ごとに買い替える楽しみもあるんだ!と、前向きに思いましょうか。
車検よりはちょっと長いスパンですが、コンスタントに、楽しみながらヘルメットを買っていけたら幸せですね(*’ω’*)!
個人的な意見です。
やっぱヘルメットは、AraiかSHOEIといった安心できる国内のヘルメットメーカーから選ぶのが断然いいですしおすすめですよ(*’ω’*)!
▼そして、ジーナの最新ヘルメット事情はこちら(*’ω’*)!
https://bc-harley.net/helmet-shoei-ex-zero-8056.html
意外と長い記事になってしまいましたが、以上です(*’ω’*)!
▼もしよければこちらもどうぞ
https://bc-harley.net/helmet-ornamental-6737.html
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