整備するなら、パーツとツールではなく、環境補助ツールを最初に揃えるのがおすすめです。
【環境補助ツールのメリット】

- 不要に車体を傷つけない。
- パーツの流出を防ぐ。
補助ツールは、使うだけで車体への破損と、パーツの紛失を防いでくれるグッドツールです。
結果、無駄な集中力や動きが減るので、作業効率は上がり、疲れを軽減できるおすすめのアイテムなんですよ。

これからバイク整備をやっていきたいと思っている方など、よろしければ参考にしてください。
ボディ&フェンダー カバー

バイクを整備する時には、塗装面のカバー用ツールを使いましょう。
カバー用ツールには、主にボディー用とフェンダー用があります。
整備中にカバーがあると、パーツやツールの扱いに神経質にならなくて良いので、作業がはかどります。
【メンテンナンスカバー 装備のメリット】

- 飛散したパーツ・ツールの落下衝撃からバイクを保護してくれる。
- タンクやフェンダーの上に、ツールやパーツを乗せて作業できる。
- 落下パーツが、エンジン等の細かい隙間に落ち込みにくくなる。
ツールやパーツの落下は避けて通れず、当たり所が悪いと、板金は凹み、塗装はがっつり剥げます!
\カバー無しで作業した時に付けた傷( ゚Д゚)/

落下パーツ&ツールって、頻繁に、且つ思いがけない方向へ飛散するんですよね( ゚Д゚)。
ちなみに、カバーさえすれば、タンクやフェンダーに パーツやツールをちょい載せ できて便利。
また、カバーがあることで、パーツ・ツールも滑り落ちにくくなるので、作業もはかどり、良い事しかないです。
タンクカバー

タンクは、各メーカーからリリースしている、適応製品を選ぶと、ズレにくくおすすめです。
とはいえ、所詮保護カバーですから、すっぽり包めれば社外メーカーでも問題ないです。
高額だったり、ラインナップが無ければ、汎用の大きめサイズを選ぶと良いです。
● ハーレー用・汎用
ハーレーのタンクは最大サイズが規格化されているので、汎用品でも不便しませんね。
ちなみに、わたしは、ハーレー向け汎用品を使っています。
● 自作
もし適当なサイズが無ければ、ヨガマットを適当に切り繋いでカバーを作ると良いですよ。
フェンダーカバー
ハーレーの様に大型フェンダーの車種は、サイドまでカバーできる純正品がおすすめです。
ほとんどのバイクは、平坦な板状なので、ヨガマットを大きめにカットしてかぶせるだけでも十分に効果があります。
● ハーレー用・汎用
ハーレー用は大型なので、ほとんどの車種に対応できそうです。
ちなみに、タンク用のカバーはわたしもハーレー純正品を使っています。
● 自作
もし適当なサイズが無ければ、ヨガマットを適当に切り繋いでカバーを作ると良いですよ。
その他
ヨガマットはカッティングできる緩衝材として、とても便利です。
価格も安く、ハサミで自由にカットでき、接着剤でくっつくので、加工も簡単です。
思い通りの形がない様でしたら、自作した方がリーズナブルで確実です。
● 自作
もし適当なサイズが無ければ、ヨガマットを適当に切り繋いでカバーを作ると良いです。
マグネットツールトレイ

散乱し易いボルト・ナット・パーツ類は、マグネットトレイを使うのがおすすめです。
中でも磁石が強力なのは、SK11のステンレストレイです。
SK11 ステンレスマグネット トレイ

とにかく磁力が強力で、頑丈です。
裏面も強力磁石になっているため、金属壁や金属タンク・フェンダーなどにもがっちりくっつきます。
デイトナ シリコンマグネット トレイ
ややマイルドな磁力で、コンパクトに収納できるのが、デイトナのシリコン製マグネットトレイです。
「SK11の磁力は強すぎだよ…( ゚Д゚)!」という方は、こちらの方がおすすめ。
作業台用 シリコン ツールトレイ
テーブルで作業する時には、シリコン製のツールトレイの上で行うのがおすすめです。
シリコントレーは、テーブルで作業するような小さめパーツのオーバーホール等で、パーツや液体の飛び散りを防げるので便利です。
【シリコン製ツールトレイのメリット】
- 深めのトレイで、液体やパーツの転がり・流出を防ぐ。
- 耐熱・耐薬品性能に優れる。
- 緩衝性があり、傷つきにくい。
- パーツが滑りにくい。
- テーブルが汚れない。
- クリーニングも簡単。
一度使うと手放せないかも。?
わたしの使っている商品(上記掲載)は、既に販売終了しているので紹介できませんが、同等の代替商品だと…、以下のような電子工作用のトレーにないます。
バイク・車用の整備用に、少し大きめのシリコントレーが欲しい人には、Grip Matくらいしか心当たりがないですね。
【Grip Mat】
作業台の下敷きというより、タンクやボンネットをツール・パーツ置き場にしたい人向けの、少し大き目のシリコントレーです。
裏も表もグリップするので、パーツを持ち歩きする状況だと重宝しそう。
まとめ
環境補助ツールを使いながら作業をすると、余計な神経やストレスを感じるシーンを減らせるので、疲れにくくなり、おすすめです。
これからバイク整備をやりたいと考えている人にとって、最初に揃えるアイテムと言っても過言ではないんだ。

それでは、引き続きバイク&ガレージライフをお楽しみくださいませ(*’ω’*)☆
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