
みなさん、バイクを運転する免許は、
全部で7つあるって知ってましたか?
ネタではありません。
フリでもありません。
事実です(*’ω’*)。
ぼくは初めてバイクに乗って、すでに20年以上たちますが、全く知りませんでした。
みなさんが乗りたいと思っている大型バイクというのは、排気量が400cc以上のバイクのことを指します。
そういった大きいバイクを運転できる免許のことを、 大型二輪免許 と言います(*’ω’*)。
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バイク免許を構成する2つの考え方
バイクの免許は7つあります。
数は多いですが、考え方は簡単です。
【バイクの免許を構成する2つの要素】
- 排気量:~50cc/50cc~125cc/125cc~400cc/400cc~
- ギアの種類:MT(ミッション)or AT(オートマ)
バイク免許は、4つの排気量グループと、2つのギア種別の組みあわせで、合計7種類もの免許に細分化しています(*’ω’*)。
免許を4分する排気量グループ
バイク免許は、バイクに搭載しいる排気量によって、4種類のグループに分類されます。
排気量が大きくなるほど、大きな力が出ますので、操作や取り扱いに技術や責任が必要になるためです。
排気量のグループ毎に取得するべき免許の種類が分かれています。
【4つの排気量グループ】
- ~50cc
- 50cc~125cc
- 125cc~400cc
- 400cc~
4つの排気量グループの中でも、とりわけ分かりやすいのは原付免許です。
原付免許は、ギアの種類で免許が分かれることはありません。
排気量が50cc以下のバイクなら、原付免許があれば運転できます。
ちなみに、原付免許の正式名称は「原動機付自転車」と言います。
バイク免許7つのうちのひとつが、原付免許です(*’ω’*)!
のこりは6つ(*’ω’*)。
みなさんが乗りたいバイクの排気量は何ccでしょうか?
免許を2分するギアの種類
車には、ミッション(MT)やオートマ(AT)専用という免許があるのはご存知ですよね。
実は、バイクにもMT(限定なし)やAT限定免許があるんですよ(*’ω’*)!
バイクのミッション車は両手両足を使って運転するのに対して、AT(オートマ)車は両手のみの簡単な操作です。
AT限定の車両でしか乗らないひとも増えてきたため、両手両足を使った技術の習得が要らない、AT限定という免許が新しくできました。
【免許を2分するギアの種類】
- MT(ミッション):クラッチを使い、ギアを切り替えて操作するバイクです
- AT(オートマ):バイクの場合はスクーターのことを言います
ミッション車、AT車と言っても、バイクの場合は、車のそれとは見た目も勝手も、少し違うかもしれません(*’ω’*)。
【MT(ミッション)車】
バイクのミッション車は、見分けるのは簡単です。
両手・両足に、バイクを操作するための機構がついており、すべてをなめらかに操作するのがMT車です。
◆操作箇所別の機構と役割
- 左手:クラッチ
- 右手:アクセル&フロントブレーキ
- 左足:ギア
- 右足:リアブレーキ
※一般的な例です。カスタムしている車両だと、ユニークな場所に取り付けている場合があります。
◆自動二輪免許(AT限定ではない)は、ATバイクも操作できます
自動二輪免許(AT限定ではない)は、AT限定免許の上位資格です。
「AT限定」か「限定なしの免許」かで迷った場合は、AT限定なしをとるのがおすすめです。
【AT(オートマ)車】
バイクのATは、車のオートマチックギア車とは、意味合いが少し異なります。
バイクでは、クラッチ機構のないスクーターの事をAT(オートマ)車と言います。
AT限定免許しか所持していないひとは、スクーターしか運転できません。
◆AT車のメリット
両足がフリーになります。
両手両足を使ってバイクを操作するのが面倒だとういひとや、スクーターしか乗らないというひとには、AT車がおすすめです(*’ω’*)。
◇AT限定二輪免許の乗車制限について
AT限定免許の場合、運転できる排気量の免許を取得していたとしても、クラッチ操作が必要になるバイクは運転できません。
また、「AT限定」のない大型自動二輪免許(MT)は、乗れるバイクの排気量に上限はありませんが、大型自動二輪(AT限定)免許の場合、650cc以下のバイクにしか乗ることはできません(*’ω’*)。
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大型バイクに必要な免許
排気量グループ×ギア種をまとめると、次のような表になります。
運転できる排気量 | ~50cc | 50cc~125cc | 125cc~400cc | 400cc~ |
原付免許 | ● | |||
小型免許/AT限定 | ● | ● | ||
普通二輪免許/AT限定 | ● | ● | ● | |
大型二輪免許/AT限定 | ● | ● | ● | ● |
大型二輪免許は、バイク免許の最上位資格になります。
みなさんは、排気量が700ccを超えるリッターマシンと呼ばれるバイクにのりたいのではないでしょうか(*’ω’*)?
その場合は、例外なくAT限定のない、大型二輪免許が必要ということになります。
【取るべき免許は限定なし(MT)かAT限定か】
迷ったなら、限定なし(MT)をとりましょう。ATをとるひとは、スクーター以外は乗るつもりがないひとに限ります。
特に、650cc以上のバイクに乗りたいひとは、限定なし一択です。
例外はありません(*’ω’*)!
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大型自動二輪免許の取得方法
大型自動二輪免許の取得方法は、大きく3つの方法があります。
- 一発試験
- 自動車教習所
- 合宿免許
それぞれの特徴を説明していきます(*’ω’*)。
一発試験
個人として運転免許試験場に行き、学科試験と技能試験を受験する方法です。
一発試験と呼ばれますが、実際には1度で合格するひとは稀です。
少なくともぼくは見たことありませんし、一発で合格下という話は都市伝説だと思っています(*’ω’*)。
この受験方法を使うひとの実態は次の通りです。
【一発試験の合格パターン】
- 非公認教習所で練習してから受験
- 数回の不合格を前提として、複数回受験
実技試験は1回5,000円程度で受験できます。
普通自動二輪を持っているひとの教習所の料金が10万円程度だとすると、20回以内に合格できれば安上がりな受験方法と言えます。
ただし、受験は平日のみですし、予約が1ヵ月以上先になることもありますから、下手すると、教習所で免許取るよりも長く時間がかかり、出費も大きくなる可能性もあります。
- 一発試験は、必ずしも一発では合格しない。
- 一発試験は、下手すると普通に教習所に行くより長い時間と出費がかかるかもしれない。
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自動車教習所
自動車教習所は、免許を取得するための技能や知識を教えてくれる学校です。
次のような名称でおなじみです(*’ω’*)。
- ●●自動車学校
- ●●ドライバーズスクール
- ●●ドライビングスクール
- ●●モータースクール
- ●●ドライビングカレッジ
名称からはわかりませんが、実は、教習所には大きく2つの種類があります。
学校の名前からは判断つきませんが、次の2つの種類があります。
- 公安委員会の指定を受けている自動車教習所
- 公安委員会へ届け出はしているけど指定を受けていない教習所
【指定自動車教習所】
公安委員会の指定を受けている自動車教習所です。

指定自動車学校の最大のメリット&目的は、
免許取得に必要な技能検定を、学校内のカリキュラムと試験で修了・証明できるところです。
運転免許センターで受験する課題は、学科試験・技能試験・適正検査ですが、免許センターでの技能検定試験はとても難易度が高いです。
指定自動車学校の卒業証明は、技能を証明する効力がありますから、免許試験の最大の課題「技能試験」を免除する素敵な証明書になるんです(*’ω’*)。
指定自動車学校の卒業生は、適正検査と学科試験のみの受験となるため、試験の合格率がとても高いのも特徴です。
初めて免許を取るひとや、確実に免許を取得したい人は、指定自動車教習所を選ぶことをおすすめするのには根拠があります(*’ω’*)。
【指定なし教習所】
違法な教習所というわけではありません。
ですが、技能試験や学科試験を受験する時には、自分で運転免許試験場へ行き、技能や学科の試験を受けることになります。
そして、その手間の分、授業料は割安で設定されています。
うっかり免許が失効してしまった運転経験者や、比較的運転に自信のある人なら、一発受験前の補習として利用してもよいでしょう(*’ω’*)。
【指定自動車教習所がおすすめな理由】
- 運転免許試験で課される技能試験が免除になる
- そのため、適正検査と学科試験のみでよくなる
⇒結果、試験の合格率が跳ね上がる(*’ω’*)!
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合宿免許
スピード合格とコスパ重視なら、選択肢から外せないのが合宿免許です。
「自動車教習所で運転技術や知識を学ぶ」ことに、変わりありません。
違うのは、所定の宿泊施設を拠点にして、集中的に教習に通い、最短のカリキュラムで免許を取得する方法です。
住み込みのカンヅメ受験みたいなものだと思ってください。
※カンヅメとは言っても、自由と自由や、自由もあります(*’ω’*)!
宿泊施設・食事・交通費・優先的な短期集中カリキュラムの全てが、料金の中にパッケージ化されていて、通学するよりも2倍~3倍のスピードで免許が取得できます。
また、宿泊や食事がついていていても、通学教習とそれほど変わらない費用で受験できます。
場所や時期によっては、むしろ通学よりも安いこともあるから驚きです。
プチ旅行を兼ねて、地方の合宿を選んでいかれるひとも多いですよ(*’ω’*)。
▼合宿免許を紹介しているサイトは多いですが、比較検討は時間の無駄です(*’ω’*)。
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まとめ
とりたい免許は決まりましたか?

大型免許は、のりたいバイクの排気量が650ccを超えた時点で、とるべき免許が大型自動二輪に限定されます。
実質、大型自動二輪一択ではないでしょうか(*’ω’*)!
大型自動二輪は、バイク免許の中でも最上位の資格ですから、すべてのバイクにのる資格があります。
おのずと、試験で試される技術の難易度や知識習得にかかる時間も、バイク免許の中でも一番大きいものになりますが、真面目に教習を受ければそう何度も落ちるものでもありません。
技術は、練習すればだれでも向上します。
※教習所によっては、追試数回分を保障しているところもあります(*’ω’*)!
楽しいバイクライフはすぐそこですよ。
新たな大型バイクライダーの誕生を、心よりお待ちしております(*’ω’*)!
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